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vol.9『ドリームイベント2019』

こ、これが会社説明会の動画で見た憧れの紅白ものまね歌合戦!? 中途入社3人組、チェン、レオン、ペン、ドリームイベントに初挑戦!


左からペン(椙本)、チェン(内田)、レオン(古山)

-自己紹介をお願いします。

ペン:はい、椙本咲恵といいます。前職は大手携帯電話Dショップの販売員をしていました。ジー・ブーンに転職したのは、去年の3月です。
チェン:内田晃希といいます。前職はIT企業の営業をしていました。僕は去年の5月に転職しました。
レオン:古山綾夏といいます。前職は大手携帯電話Aショップで販売員をしていました。私も去年の5月に転職しました。

-皆さん、ほぼ同じ時期にジー・ブーンさんに転職されているので、同期3人組ですね。ドリームイベント紅白ものまね歌合戦に初参加されたということですが、どんなイベントなんですか?

後藤:ジー・ブーンは毎月何かしらの社内イベントをおこなっているんですが、紅白ものまね歌合戦は、その年度末の最終イベントです。テーマと種目は毎年違います。今回は赤組と白組に分かれて、あらかじめ決められた歌手と曲目のものまねをして競いました。
ペン:私、会社説明会の時にこの動画を見て、入社する前から出てみたかったんですよね~!

-入社する前から?

ペン:そうなんです!まだ入社が決まっていない時から(笑)
レオン:私も~!「今年は実施するかどうかわからないよ」って言われたんですけど、「実施しちゃいましょうよ!」「じゃあ、実施する?」みたいな流れとなり、今回開催していただきました!

-3名は何をものまねしたのですか?

レオン:私はホイットニー・ヒューストンで、映画「ボディーガード」のテーマソング「I Will Always Love You」を歌いました。
チェン:僕は長渕剛の「ステイドリーム」です。
ペン:私は山本リンダの「どうにもとまらない」を歌いました。

-歌った曲は全部“昭和”から“平成初期”なんですが、皆さん、“平成”のはじめの生まれですよね。山本リンダって知ってました?

ペン:名前はなんとなく…。でも歌は知りませんでした。
後藤:今ドキの歌手は個性がないので、ものまねが適さないんですよ。今回の曲で一番新しい曲はコブクロの「流星」だね。
当社の社内イベントには全部意味があり、単に楽しいだけではなく、ビジネスにつなげています。このイベントの参加は任意で、今年は15名が参加しました。準備期間は約1か月です。11月中旬にチーム分けを行って、その後2週間で企画を行い、残りの2週間で衣装や小物などステージに必要なものを用意し、リハーサル等を行い当日に備えます。このイベントは、“ディレクション力”と“プロ意識”を高めることが目的です。真剣にやるということは、歌手ならば、当然歌のセリフを体に入れて、観衆に“魅せなければ”いけませんよね。なので、このイベントはそういう意味も込めて行っています。
今回は10演目あって、1人の担当が平均3役をこなします。ペンは山本リンダの他に、小林幸子も歌ったよね。
今回は、赤組は洋楽の有名な曲、白組は邦楽のエンターテイメント性の高い曲をあらかじめ選出し、各メンバーが歌うという形式にしました。

-練習は大変でしたか?

チェン:めちゃくちゃ楽しかったんだけど、表現しつくせない悔しさも残っています。
ペン:私も… 準備8割というけど本当にそう感じました。決められた期間と経費で、練習もそうだけど、衣装やらメイクやら揃えなければいけないので。衣装ももっとこだわればよかったと、後でいろいろ反省点も生まれてきます。
レオン:今2人が言ったことと重複しますが、私もホイットニー・ヒューストンなんて歌ったことがないし、しかも自分の声のトーンと合わないんでどうしようと思いました。けど、今回私は新しいことをした!と胸を張って言えます! 

後藤:基本的に自分が選んじゃうと、自分視点で選ぶから選ばせていないんです。人って自分が好きなものをどうしてもやろうとするけど、そうなると全く成長しない。きついけどいい経験になった。出来なそうだからやめようではなく、前向きにさせることも目的です。
この3人は今回が初参加で初挑戦だったから、こなすことで精一杯だったけど、ジュリー(小森)が先輩ならではの演出を行ったね。美空ひばりに扮して、オフィスや貸し会議室の「アイデアの城」など、ジー・ブーンのいろんな場所を案内するPVを流しながら、ステージで美空ひばり版ジュリーが歌っている演出、あれはインパクトあったね!ジュリーはジー・ブーン愛が強すぎるから(笑)。
小森:いやあ、あれは1日で撮影したんで準備期間が短すぎて…。実は自分でも納得していないんです(苦笑)。

後藤:社員おのおのが自分で演出を考えて行うので、単にカラオケで歌うよりも楽しいですし、イベント独特の緊張感があります。身内しかいないのにみんな緊張しているのも面白いですけどね。着替えや各自担当の持ち場も一人平均して3~4回あるので、その間のキャスティングや段取りなどのディレクション力も必要になってきます。
チェン:そういう意味では、僕のディレクション力は50%かなぁ…もちろん、としさんの言っているプロ意識やディレクション力もビジネスにつなげるという意味で、本物のSESのプロとして業務に活かせるべくしていきたいです。

-会社はどういう夢の応援をしてくれていますか?

レオン:私は将来経営者になりたいと思っているんです。なので、何からやらなければいけないのか、毎日としさんに経営者の考え方や知識などを伝授していただき、学んでいる最中です。
後藤:一番大切なのは、経営者の考え方です。その考え方に基づいたテクニックや知識をレオンに伝授しています。
チェン:僕のニックネームのチェンはチェンジのチェンなんです。ダメ人間から一般的な社会人へなるべく(笑)、まずそこを変えていきたい。この会社は個性的な人が多いので、営業のスキルやいろんなノウハウを教えてくれる面でもとても楽しいです。(※注釈 チェンさんはとても気さくなきわめて一般的な社会人です)

ペン:今まではただ、これやりたい、あれやりたいと言ってるだけで、行動が追い付いていなかったんですが、皆さん、こういう風にやったら?とアドバイスをくださいます。で、アドバイスだけではなく、としさんも「ちゃんとやってる?」と声をかけてくださるので、励みになります。
後藤:当社には、いわゆる普通の会社に勤められない人が来るんですよ(笑)。普通の会社はつまらないですからね。逆に、ドリーム企業に向いていない人は、普通の会社に行ってしまいます。まぁ、これら社員たちを取りまとめる、上の人間が大変ですけど(笑)。

-働き方改革で会社とのコミュニケーションが減っていくことが想定される中、若い世代として同世代へのアドバイスはありますか?

レオン:人生の中で最も長い時間が仕事にかける時間だと思っています。その仕事の時間を楽しめなかったら人生楽しいの?って思うんです。私は、このジー・ブーンに転職して、働く時間がうんと色濃くなり楽しくなりました。働き方改革もあるけど、まずは仕事の時間が充実しているかどうかなんじゃないかなって感じます。
チェン:そうですね~…あえて物申すのであれば、当社のドリームデザインセミナーを受けていただきたいです。もちろん今、所属している会社で、ご自身の設計した夢が成り立たないとしても、受講したことは決してゼロではないと思うんです。特に若い人はそう感じます。人生観が変わりますよ!
ペン:ジー・ブーンは、オフィシャルな飲み会もあればプライベート飲み会もあります。また、夢会はじめ社内イベントが沢山あるので有意義な機会が多いです。こういう会社って少ないと思うんです。お互いの夢を応援する会社って面白いですよ!

後藤:今、世間は働き方改革という名のもとに会社は会社、プライベートはプライベートと分けて考えていく傾向にあり、それがどんどん加速化していますが、ジー・ブーンはその真逆です。自由にやっていいけど責任持ってやってね!という感じで、そこは昭和型ですね。そんな中で、この3人はいます。
ドリーム企業は、仕事もプライベートも両輪で仲間の絆を強めていく少数派ですが、その仲間が一丸となって力を発揮すれば、最強の企業になると考えています。

 


取材を終えての感想
今回取材させていただいたニューフェイス3人組は、今回のテーマである紅白ものまね歌合戦に参加したくてしたくてしょうがなかったといった感じで、取材時もいまだ興奮覚めやらずの状態でした。まぁ、とにかく笑う、笑う(笑)でも見てください!このはじけるような笑顔。ドリーム企業をまさに満喫しているのが伝わってきます。若手の彼らはじめ、あらゆる年代の社員が社内イベントに参加して団結力を強めていくのは、他社にはない素晴らしい取り組みだなと感じました。