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vol.7『ドリームマンリーダー紹介(すけさん)』

後藤代表と関専務取締役に居酒屋で口説かれて入社!?その縁でドリーム企業に入り人生が変わったリーダー、すけさんの紹介です。

-自己紹介をお願いします。

工藤裕介です。ニックネームの正式名は多分…「女助(すけすけ)さんさん」。そうさせられました(笑)。今は、「すけ」で通しています。ジー・ブーンに入社したのは2008年入社で、今年で12年目に突入です。多分役員以外に社歴が長いのは僕ですね。

-ドリームマンリーダーとして、現在担当している事業説明をしていただけますか?

現在、大手通信企業でITのシステム運用、保守のリーダーをしています。部下は30名います。2006年から今の企業にずっと出向していますね。

-2008年にジー・ブーンさんに入社されています。2006年から…ということは?

僕、最初は違うIT企業で今の出向先に2006年から働いていたんです。その時、ジー・ブーンの営業として来ていたのがとしさん(後藤社長)だったんですよ。で、初対面で挨拶した時、いきなりとしさんが「ゆうすけ、『すけさん』か。君は女が好きみたいだから、『女助(すけすけ)さんさん』だ。」って言われて、その場でいきなりニックネームをつけられたんです。

-えっ!いきなりですか?その時どう思いましたか?

はぁ… 信用しちゃいけないなと思いました(苦笑)。

-後藤代表と関専務取締役に居酒屋で口説かれる!?

当時、その大手通信企業に、現場のリーダーとして在籍していたのが、エックス(関)さんです。エックスさんからも何度か「うちに来ない?」って誘われていたんです。

-ヘッドハンディングですか?

う~ん、良く言えばヘッドハンティングというのかなぁ。2008年の夏頃に、うちの会社に入らないかって面接したんですよね。としさんとエックスさんに挟まれて。場所は居酒屋です(笑)。
で、としさんから「うちに来るなら今日中に決めて!」って言われたんです。

-いきなりですか?

でも、その前にも月に1回社内イベントをやっているとか聞いていたんで、面白そうな会社だなって思っていたんですよね。で、当時在籍していた会社に対して不満もあったし…で決めました!

-で、以来12年在籍されているんですもんね!ご自身の夢は何ですか?

そう言われると難しいな… 実は自分、夢がないんスけど(苦笑)。ドリーム企業に在籍していながら平凡な人生を送っています(苦笑)。

-ITで成功して1000万プレイヤーになるとか。

ITもどっちかといえば好きじゃない(苦笑)。
…そう言っちゃうと、ドリーム企業なのに、夢も希望もない人みたいに映っちゃいますよね(苦笑)。
自分はどちらかといえば、このドリーム企業が好きでドリーム社員と呼ばれている人たちを応援したいんですよね。
もちろん、部下達にも会社の理念を伝えています。社内イベントがあると積極的に参加して、また部下にも促しています。この会社にあることは、自分のやりたい事が事業化できるってことですね。リスクを負わなくて済むし、応援してくれる仲間もいる。ただ僕自身がそれに近づいていないから、もどかしいけど…
1つ言えることは、この会社って社員をやる気にさせる仕掛けがすごくあるんですよ。思えば、同じ出向先で前の会社に在籍したままだったとすると、自分は多分、何も挑戦しなかったでしょうね。そう考えると人生変わりましたね。

-将来、ジー・ブーンをどんな企業にしていきたいですか?

まだまだネームバリューがないところがすごくもったいないって感じますね。見栄ではないけど「あの会社いいな!」と、人から羨ましがられるそんな魅力的な会社にしていきたいです。さっきも言ったけど自分、このドリーム企業に入って人生変わりましたから。

-こんな世の中ですので、悩んでいる社会人、迷われているビジネスマンも多くいると思います。その人達が元気に夢に向かって頑張れるようなアドバイスを頂けますか?

そうだなぁ… 自分、思うんスけど、特に若い子と接する時に感じるのが、我慢が足りないですね。それに欲もない。家に帰っても何も無い空気を漂わせつつの「自分の時間を大切にしたい」って言う子が増えたなって感じます。「お前ら、まだ若いのに何やってんの!?」って思います。このままいったら間違いなく日本はやばい。プロ意識を持て!3年やれ!やってから文句言え!って言いたい。もしくは、このドリーム企業に入って思いっきりやってみろ!一生懸命やったら必ず何かが見えてくるって!

 


取材を終えての感想
最初、真面目?に対談を行わせていただこうと思っていたのですが、すけさんの口から「自分、夢がない、IT好きじゃない」と、予期せぬ言葉が次々と出、しまいには代表と専務取締役に居酒屋で口説かれて入社した!?と、思わぬ展開に始終笑いっぱなしの対談となってしまいました(失礼)。
ドリーム企業に入り人生が変わったリーダー、すけさん。初期の頃をご存じのすけさんならではの話に、今や100名体制となったジー・ブーンさんですが、こうやって共感できる仲間をどんどん増やしていったんだな、と私も足跡を追体験させていただきました。