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vol.6『ドリームマンリーダー紹介(エックス)』

代表を支える専務取締役の関芳則さんは、ニックネームの通り、裏でみんなをサポートする優しい兄貴分

-自己紹介をお願いします。

はい、ジー・ブーンの専務取締役の関芳則です。ニックネームはエックスです。由来は、アニメの「マッハGoGoGo」に出てくるミスターXから来ています。ミスターXは、魔の覆面レーサーと呼ばれる男なんですけど、実は主人公の少年レーサー三船剛のお兄さんで、彼を危険な目に遭わせないために忠告したり、その他、陰でサポートする優しい兄貴なんです。僕自身、表に出るというよりも、裏で支えていく方が性に合うので、みんなの夢を裏でサポートしていく意味も込めて、「エックス」としました。

-ドリームマンリーダーとして、現在担当している事業の説明をしていただけますか?

現在、大手通信会社のグループ統括としてSIer(エスアイヤー)の業務を執り行っています。お客様の業務を把握し、課題解決のためのコンサルティングから設計、開発、運用・保守までを請け負うのがSIerの仕事です。当社は長年IT事業を展開してきたのでノウハウが蓄積されています。
IT企業では開発のみなど、全工程の一部分のみを請け負う企業もありますが、当社はトータルコーディネーターとしてコンサルティングから運用・保守までの全工程を一貫して請け負い、ハードウェアメーカーや通信キャリアなどと協力しながら、当社の強みであるチーム展開でエンジニア派遣を行い、プロジェクトの統括を行っています。

-エックスさんの夢を教えてください。

世界を股にかける寅さんになりたい(笑)。つまり、イメージとしては義理と人情も持ちつつの遊びも仕事もグローバルな世界で生きるフーテンの寅さんって感じかな?
この会社自体が家族のような集合体だから、家族と共にみんなで幸福に、そして成長していけたらいいなって思っています。

-ご自身の夢とビジネスをどう融合していますか?

自分の夢?う~ん難しいなぁ。僕はみんなの夢を陰で支えるエックスだからなぁ(笑)。当社はIT企業として創業しましたが、現在はITだけではなく、多岐にわたる事業展開をしてます。例えば貸し会議室や、タイ事業などですが、今は各々の社員がこれらの事業で自分の夢を活かしています。そこをサポートしていきたいですね。

-部下たちに、どうドリーム企業を教えていますか?また、サポートしていますか?

自主性ですね。夢は自分で勝ち取るものでしょ?やらされている感でやっていたら、それは自分の本当の夢ではないと思うんです。もちろん、人生山あり谷あり。でもどんなに辛い時があっても、楽しさもあると思っています。そして、一人ではなく仲間がいれば辛さも乗り越えられると思っています。
夢は自分で叶えるもの。でも当社は夢を応援する仲間がいるから、一緒に頑張っていこうよって感じかな。

-会社はどんな夢の応援をしてくれていますか?

そうですね~…、僕は会社が創業した時から自分を応援してくれている会社と一緒にいるので、自分も会社も共に成長しているのではないかなと感じますね。

-将来、ジー・ブーンをどんな企業にしていきたいですか?

ドリーム企業である当社がもっと世間に認知されて、日本を代表するリーディングカンパニーにしていきたいですね。そして、「ジー・ブーンってあの会社?」「ジー・ブーンってキラキラしている社員が大勢いるよね。」と思われるような企業にしていきたいですね。

-こんな世の中ですので、悩んでいる社会人、迷われているビジネスマンも多くいると思います。その人達が元気に夢に向かって頑張れるようなアドバイスを頂けますか?

当社が開催しているドリームデザインセミナーに参加して、是非ご自身の夢を構築してください。
いや、これって商売ベースで言っているのではなくて、漠然と夢を捉えていても、いつまでも具現化しないと思うんですよ。当社のドリームデザインセミナーはきちんと自分の夢について考えるスキームになります。これを定期的にブラッシュアップしていくことで、より自分の夢に近づいていきますので、まずはご自身で実感していただきたいです。

 


取材を終えての感想
関さんの第一印象は、柔らかい物腰のやわらかそうな方、という印象でした。実際お話をさせていただいても、安心感があり、ご自身のニックネームの由来を伺った時も納得でした。右腕として社長を陰で支えつつ、成長期である今は社員の夢を支え、本当にジー・ブーンさんになくてはならない兄貴的存在と感じました。